item12a1
item12a1 LTlogo1 item12a1
item12a1 AutoCAD操作説明書 item12a1 item1a item12a1
item12a1

HOME > AutoCAD 共通マニュアル

[HOME] [はじめてLT] [作図フロー] [LT2016] [LT2015] [LT2014] [LT2013] [LT2012] [LT2010] [LT2004] [for Mac] [3D入門] [DWG View] [ダウンロード] [学生版] [異尺度] [測量座標]

AutoCAD 共通マニュアル

3Dソフト 
 

AutoCADインタフェース


LT 2004のインタフェース 

(AutoCAD2004使い方)

LT2010のインタフェース 

(AutoCAD2010使い方)

LT2013のインタフェース 

(AutoCAD2013使い方)

LT2015のインタフェース 

(AutoCAD2015使い方)

LT2016のインタフェース 

(AutoCAD2016使い方)

AutoCAD 3Dインタフェース 

(AutoCAD3D入門β)
 

AutoCADの基本


CADの基本操作

グリッド・スナップ

オブジェクトスナップ

極トラッキング

CADの命令

AutoCADの座標

オプション設定 

(はじめて使うAutoCAD LT)

 

ライセンス管理 

サブスクリプション 

オートデスクIDの作成
 

AutoCADの作図


【基礎】

単位の設定

作図領域・用紙・縮尺 

表示画面のコントロール

モデルとレイアウト

二つのビューポート

コマンドオプション 

(AutoCAD2013使い方)

プロパティ 

(AutoCAD2013使い方)

 

【作図ツール】

AutoCAD LT 作図フロー

 

【応用】

異尺度対応オブジェクト 

(はじめての異尺度対応)

土木系測量座標 

(土木系AutoCAD・測量座標)

シートセット 

(AutoCAD2013使い方)
 

図面枠の利用


モデル空間の図面枠 

(AutoCAD2013使い方)

レイアウト空間の図面枠 

(AutoCAD2013使い方)

テンプレートの利用 

テンプレートダウンロード

CAD製図基準 

(AutoCAD2013使い方)

図面枠データダウンロード 

(各種ダウンロード)
 

AutoCADの印刷


印刷の基本 

(AutoCAD2013使い方)

モデル空間の印刷 

(AutoCAD2013使い方)

レイアウト空間の印刷 

(AutoCAD2013使い方)

印刷スタンプ 

(AutoCAD2013使い方)
 

sponsored link

AutoCAD共通マニュアル / AutoCADの作図    単位の設定

 

【単位の設定】

 

 単位設定について  

 

ScreenSnapz025

上の図はLT2015を起動して初期設定のまま線分コマンドを実行しています。線分を作図するときに1点目を指定して左側にカーソルを移動させたときの状態です。

 

設定ポイント

長さが"639.5671"となっていて、角度が"17°"となっています。ミリメートルで作図する場合は、小数点が4桁になっている部分を少数点以下を表示させないようにします。また角度においては"17°"となっていますが、こちらはもっと細かく"17° 15' 30"という感じで表示させます。


 

作図の単位(挿入尺度)

 

個人的には"ミリメートル"を使用して作図します。この場合の設定方法はアプリケーションメニューの"図面ユーティリティ"から"単位設定"をクリックします。

ScreenSnapz026

単位管理ダイアログボックスが表示されます。

ScreenSnapz027

初期設定で"挿入尺度"はミリメートルになっています。変更する場合は下図のメニューから選択します。

ScreenSnapz083


 

小数点以下の設定

 

一般的には"ミリメートル"を使用し、精度を"0"とした方が図面的には分かりやすいと思います。

設定方法はアプリケーションメニューの"図面ユーティリティ"から"単位設定"をクリックします。

ScreenSnapz079

単位管理ダイアログボックスが表示されます。

ScreenSnapz080

この中の"長さ"からタイプと精度を変更します。

 

タイプ

一般的には十進表記でいいとおもいます

ScreenSnapz081

精度

精度に関してはミリメートルを使用して作図する場合は、小数点以下は必要ないかもしれません。その場合は"0"を選択します。

ScreenSnapz082

例えばメートルで作図した場合は精度を"0.000"に設定することでmmまで認識出来るようになります。距離の計測などで表示が"4.250"となります。個々人の作図方法により設定します。

ScreenSnapz084


 

角度の単位

 

AutoCAD LTでの初期設定の角度単位は十進表記の"度"となっています。

ScreenSnapz085

しかし、この設定では角度が性格に表示されていないことになります。

例えば30度30分30秒の角度があった場合、初期設定のまま角度を測定した場合"31°"としか表示されません。

ScreenSnapz106

これは初期設定の角度精度が"0"になっているためです。例えばこれが下図のように精度"0.0"になっていたら

ScreenSnapz107

"30.5°"と表示されます。

ScreenSnapz108

そこで設定を変更します。

設定方法はアプリケーションメニューの"図面ユーティリティ"から"単位設定"をクリックします。

ScreenSnapz079b

単位管理ダイアログボックスが表示されます。

ScreenSnapz080b

この中の"角度"からタイプと精度を変更します。

ここでは十進法ではなく六十進法で30度30分30秒まで表示させたいとします。以下のように変更します。

 

タイプ

度 / 分 / 秒 を選択します。

ScreenSnapz090

 

精度

0d 00' 00" を選択します。

ScreenSnapz091

 

この設定で角度を表示させてみると"30d 30' 30""と表示されるようになりました。

ScreenSnapz109

注意:寸法値の表示に関しては、また別の設定となります。

ScreenSnapz110


 

角度の方向

角度の方向は初期設定では下図のようになっています。基本的には時計回りとなっています。

ScreenSnapz096

または

ScreenSnapz097

 

0度の位置を変更

アプリケーションメニューの"図面ユーティリティ"から"単位設定"をクリックします。

ScreenSnapz079b1

単位管理ダイアログボックスが表示されます。

ScreenSnapz080b1

一番下の"角度の方向"をクリックします。角度の方向を指定できますのでチェックを付けます。

ScreenSnapz098

一番上を0度にしたい場合は北にチェックを付けます。チェックを付けたらOKボタンで閉じます。


 

角度の回転方向を変更

時計回りにしたい場合は単位管理ダイアログで"時計回り"にチェックを付けます。

ScreenSnapz028

Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です