item12a
item12a LTlogo item12a
item12a AutoCAD操作説明書 item12a item3a1 item12a
item12a

HOME > AutoCAD for Mac 使い方

[HOME] [はじめてLT] [作図フロー] [LT2016] [LT2015] [LT2014] [LT2013] [LT2012] [LT2010] [LT2004] [for Mac] [3D入門] [DWG View] [ダウンロード] [学生版] [異尺度] [測量座標]


AutoCAD for Mac 使い方 ≫ (4)基本操作 ≫③画面のコントロール

 

③画面コントロール

作図していく上でかなりの頻度で、画面を拡大したり左に動かしたりなど画面をコントロールしなければなりません。画面のコントロールの方法「画面移動」「ズーム」「再作図と表示設定」について説明します。

 

(a)表示画面の移動 (PAN)

まず下図のような赤い四角のオブジェクトがあります。

item1

赤い四角を画面の左上に配置したいとき(一番簡単な方法はスクロールボタンを押したまま動かすことで画面の移動を行えます。

その他の方法としてメニューバーの「View」の"Pan"から"Realtime"

item2

または、アプリケーションステータスバーにあるナビゲーションツール"Pan"を使用します。

item3

上図の手のマークをクリックするとカーソルが手の形に変わります。作図領域の任意の点をクリックしたまま動かします。自由自在に画面が動くと思います。一度離しても"画面移動"は有効になっていますので、またクリックしたまま動かしてみましょう。今回は左上に動かします。終了するためには「ESC」か「ENTER」を押します。

 

 

(b)画面の縮小拡大(ズーム)

赤い四角を大きくしたり、小さくしたり作図の上で微調整が必要になってくると思います。その場合にズームを使用します。一番簡単な方法はスクロールボタンを回転させることで拡大、縮小となります。

その他のズームを説明します。ズームのメニューはリボンの"表示"から選択できます。

item7

Extents オブジェクトの範囲:

オブジェクト全体が収まるように表示されます。

item8

Window 窓:

好きな範囲を囲むように指定してその部分を表示させることができます。

item9

 

Previous 前画面:

直前に表示していた画面に戻せます。

item10

 

リアルタイム:

選択するとカーソルが虫眼鏡に変わります。作図領域の任意の点をクリックしたまま上の表に動かすと拡大、下の方に動かすと縮小となります。

item11

 

図面全体:

グリッド範囲、またはオブジェクトのどちらか大きい方が表示されます。

item13

 

ダイナミック:

矩形のビューボックスを利用して画面移動またはズームできます。

item15

 

倍率:

倍率を指定してビューの拡大率を決めることができます。

item16

 

中心点:

まず中心点を設定して次に倍率(または高さ)を設定してズームさせます。

item17

 

選択オブジェクト:

オブジェクト(複数も可)を指定すると指定されたオブジェクトを中心に画面に表示できる範囲でズームできます。

item18

 

拡大、縮小:

2倍、または1/2倍に拡大縮小されます。

item19

 

(c)Redraw(再描画)、Regen(再作図)とRegen All(全作図)

再描画、再作図、全作図の方法はメニューバーの"View(表示)"→"" となります。

item20

Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です

sponsored link

アニメーションソフト
 

AutoCAD for Mac 使い方


MENU
 

(1)AutoCAD for Mac 動作環境


動作環境について

バージョン比較

サービスパック導入

ライセンス転送 

Mac OSと各バージョン
 

(2)インタフェース


インタフェース(ver 2016) 

インタフェース(ver 2017) 

インタフェースの調整 (LT)

グリッド・スナップ

オブジェクトスナップ

極トラッキング
 

(3)体験版インストール


体験版ダウンロード

体験版インストール

無料学生版の使い方
 

(4)基本操作


基本操作メニュー

①AutoCAD for Mac 基本操作例

②マウスの操作

③画面のコントロール

④ファイルの操作

⑤モデルとレイアウト

⑥作図、編集ツールの使用方法

⑦ダイナミック入力について

⑧二つのビューポート

文字設定について

ゼロから始める作図
 

(5)実践作図


実践作図メニュー

①図面を描く準備

②ファイルの保存

③実際の作図

④移動、拡大、縮小

⑤寸法線の配置

⑥オブジェクトの削除、分解 

図面枠の利用 (モデル)

図面枠の利用 (レイアウト) 

テンプレートの利用
 

(6)作業別マニュアル


作業別マニュアル MENU

①基本図形の描き方

直線・長方形・円と円弧・ポリライン・ハッチング・文字入力・スプライン・点(ディバイダ・計測)

②オブジェクトの配置

複写・移動・回転・配列複写・鏡像

③オブジェクトの修正

トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合

④その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照
 

(7)コマンド・エイリアス


コマンド関係 メニュー

①コマンド入力とは

②エイリアスとは

③エイリアスの編集

④コマンドの種類

⑤エイリアスの種類
 

(8)オプション設定


オプションの設定
 

(9)印刷


印刷について


モデル印刷

レイアウト印刷

異尺度の設定

印刷スタンプ
 

(10)3D機能


3D空間

モデリング表示スタイル

オブジェクトの種類 

直方体

円柱 

その他のソリッド 

境界引き伸ばし

押し出し

回転 

ロフト 

スイープ 

3D Gizmo (3D ギズモ) 

サブオブジェクト選択 

面取りエッジ 

フィレットエッジ
 

(11)座標関係


UCSの基本 
 

AutoCAD LT for Mac


AutoCAD LT for Macについて