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(4)AutoCAD for Mac 基本操作

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AutoCAD for Mac 使い方


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(1)AutoCAD for Mac 動作環境


動作環境について

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(2)インタフェース


インタフェース(ver 2016) 

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グリッド・スナップ

オブジェクトスナップ

極トラッキング
 

(3)体験版インストール


体験版ダウンロード

体験版インストール

無料学生版の使い方
 

(4)基本操作


基本操作メニュー

①AutoCAD for Mac 基本操作例

②マウスの操作

③画面のコントロール

④ファイルの操作

⑤モデルとレイアウト

⑥作図、編集ツールの使用方法

⑦ダイナミック入力について

⑧二つのビューポート

文字設定について

ゼロから始める作図
 

(5)実践作図


実践作図メニュー

①図面を描く準備

②ファイルの保存

③実際の作図

④移動、拡大、縮小

⑤寸法線の配置

⑥オブジェクトの削除、分解 

図面枠の利用 (モデル)

図面枠の利用 (レイアウト) 

テンプレートの利用
 

(6)作業別マニュアル


作業別マニュアル MENU

①基本図形の描き方

直線・長方形・円と円弧・ポリライン・ハッチング・文字入力・スプライン・点(ディバイダ・計測)

②オブジェクトの配置

複写・移動・回転・配列複写・鏡像

③オブジェクトの修正

トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合

④その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照
 

(7)コマンド・エイリアス


コマンド関係 メニュー

①コマンド入力とは

②エイリアスとは

③エイリアスの編集

④コマンドの種類

⑤エイリアスの種類
 

(8)オプション設定


オプションの設定
 

(9)印刷


印刷について


モデル印刷

レイアウト印刷

異尺度の設定

印刷スタンプ
 

(10)3D機能


3D空間

モデリング表示スタイル

オブジェクトの種類 

直方体

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その他のソリッド 

境界引き伸ばし

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ロフト 

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3D Gizmo (3D ギズモ) 

サブオブジェクト選択 

面取りエッジ 

フィレットエッジ
 

(11)座標関係


UCSの基本 
 

AutoCAD LT for Mac


AutoCAD LT for Macについて
 


AutoCAD for Mac 使い方 ≫ (4)基本操作 ≫ ①AutoCAD for Mac 基本操作例

 

①AutoCAD for Macの基本操作例

では実際におおまかなCADの操作を説明します。

 

AutoCAD 2013の場合

まずプログラムを実行すると下図のような画面になっているおもいます。真ん中に表示されているポップアップ画面は×ボタンで閉じます。

item1

 

AutoCAD 2015の場合

下図の様に"Welcom"画面が表示されます。

ScreenSnapz051

①Continue Working"最近使用したファイル"

②New"新規作成"

③Open Files or Project "ファイルを開く"

④Explore Sample Drawing"サンプルファイルを開く"

 

一般的に初めて起動する場合は②New"新規作成"で"acadiso.dwt"を選択でいいと思います。

完成図 (下の図形を作ってみましょう)

ScreenSnapz060
 作業内容: 線分、オフセット、中点スナップ、寸法

 

練習用データのダウンロード

ここからの説明内容と動作を同じ状態にさせたいので説明用として作成したテンプレートデータを使用していただくと便利です。  

テンプレートファイル名「lesson.dwt」 ダウンロード

使い方:デスクトップにダウンロードし、ファイルをダブルクリックするとAutoCAD for Macが起動し、Drawing1.dwgが開かれます。あらかじめ単位設定、図面範囲、寸法スタイルが設定されています。

ScreenSnapz052a1

 

水平線を作図する

最初に下図の①を作成します。

ScreenSnapz060a

線分(line)コマンドを使用して水平線を作成します。ツールバーから"線分(line)"をクリックします。

ScreenSnapz061

"1点目を指定:"となりますので画面の真ん中より少し左上あたりをクリックします。

ScreenSnapz063 

次に2点目ですがマウスカーソルを右方向にずらします。そうすると水平の位置にカーソルが近づくと緑色の破線が表示されます。これは水平、垂直をサポートするトラッキングという機能によるものです。

ScreenSnapz064

この水平状態のまま、マウスから手を離し"1500"と入力します。作図している線の上に"1500"と入力されていると思います。

ScreenSnapz065

入力したらエンターキーを押して確定させます。これで①の水平線が作成されました。線分コマンドは継続されていますので"ESC"キーを押してコマンドを終了させます。

水平線が完了しました。

ScreenSnapz298

 

 

平行線を作図する

に下図のを作成します。

ScreenSnapz060b

今度は"オフセット(offset)"を使って平行線を作成します。ツールバーから"オフセット(offset)"をクリックします。

ScreenSnapz061a

またはコマンド入力で"offset"と入力します。画面にコマンドが表示され選択できるようになります。

ScreenSnapz066

"オフセットの距離を指定"となります

ScreenSnapz067

平行線の間隔"500"を入力してエンターキーを押します

ScreenSnapz068

"オフセットするオブジェクトを選択"となりますので、最初に作成した水平線をクリックします。

ScreenSnapz069

次に"オフセットする側の点を指定"となりますので、カーソルを下方向へ移動させ任意の場所をクリックします。

ScreenSnapz070

コマンドが継続していますので"ESC"キーを押してコマンドを終了します。平行線が作成できました。

ScreenSnapz305

 

中点スナップ(Midpoint)を利用して線分を作成

に下図のを作成します。

ScreenSnapz060c

③は平行線の中心の位置にある線分となりますこの場合スナップ機能の"中点(Midpoint)"を利用します。初期設定ではスナップに中点が含まれていませんので、中点を追加します。

画面下の右側にある"アプリケーションステータスバー"からオブジェクトスナップ(objectsnap)を右クリックします。

ScreenSnapz073

オブジェクトスナップ設定表示しますので、下図の様に中点(Midpoint)にチェックを付け有効にします。

ScreenSnapz072

線分(line)を作成します。ツールバーから"線分(line)"をクリックします。

ScreenSnapz061b

"1点目を指定:"となりますので平行線(上)の真ん中位にカーソルを移動させます。中心近くになると緑色の三角が表示されます。

ScreenSnapz074 

表示された状態で1点目をクリックします。次に2点目はマウスカーソルを下方向にずらします。同じように中心位置にカーソルが近づくと緑色の▼が表示されます。

ScreenSnapz075

表示された状態でクリックします。これでオブジェクトが完成しました。

ScreenSnapz309

 

寸法線を配置

に下図のを作成します。

ScreenSnapz060d

寸法線を配置してみます。寸法線の設定はあらかじめ"lesson"という名前を付て作成してありますので配置するだけでうまく表示されると思います。

メニューバーの"Dimesion"から"Linear"をクリックします。

ScreenSnapz076

"1本目の寸法補助線の基点を指定"となりますので、下図の端点(Endpoint)をクリックします。

ScreenSnapz077

次に左側の端点(Endpoint)をクリックします。

ScreenSnapz078

"寸法線の位置を指定"となりますので上方向にマウスカーソルを移動させ、任意の場所でクリックすると寸法線が配置されます

ScreenSnapz079

同じように縦の寸法線配置します。

ScreenSnapz080

これで寸法線も含め目標の図形が作成されました。

ScreenSnapz081

 

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