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(10)AutoCAD for Mac 3D機能 

AutoCAD for Mac 3D作図 2Dオブジェクトから3Dに 「PRESSPULL」(境界引き延ばし)コマンド

ScreenSnapz036

コマンド PRESSPULL  短縮コマンド ---

ScreenSnapz082

 

閉じた線の場合、2Dオブジェクトから3D(ソリッド)を作成することが出来ます。開いた線の場合はサーフェスという面が作成されることになります。

 

閉じた場合の線分からソリッドを作成

ScreenSnapz045

境界引き延ばしコマンドを使用して上に押し出した状態

ScreenSnapz046

コンセプト表示で確認

ScreenSnapz047 

 

開いた場合の線分からサーフェスを作成

ScreenSnapz048a

引き延ばしコマンドを使用して線分をそれぞれ(SHIFTを押しながら)選択して押し出した状態

ScreenSnapz049

コンセプト表示で確認

ScreenSnapz050

 

「境界引き延ばし」操作方法① 2Dオブジェクトからソリッド作成

AutoCADの2D画面から線分を作成しておきます。3D作成している場合は「Drafting」を選択しておきます。

※なれてくるとModelingでも作業できます。

ScreenSnapz038

下図は100×100の四角形を作成しています。

ScreenSnapz039

ツールバーから「Modeling」に変更してViewも作業しやすいようホームボタンで調整します。

ScreenSnapz037 ScreenSnapz040

下図のような閉じてある四角形作成されています

ScreenSnapz041

次にツールバーからから「PRESSPULL」(境界引き延ばしツールを選択します。

ScreenSnapz042

"Select object or bounded area:"オブジェクトまたは境界領域を選択となりますので四角形を選択します。カーソルを近づけると線が破線に変更されます。その場所でクリックします。

ScreenSnapz043

次に"Specify extrusion height or "(押し出しの高さを指定)となりますので、数値を入力するか、任意の点をクリックします。

ScreenSnapz045a

ソリッドが作成できました。ESCキーでコマンドを終了します。

ScreenSnapz046a

 

「境界引き延ばし」操作方法 ② 2Dオブジェクトからサーフェス作成

AutoCADの2D画面から線分を作成しておきます。3D作成している場合は「Drafting」を選択しておきます。

なれてくるとModelingでも作業できます。

ScreenSnapz038a

下図は100×100の線分でコの字を作成しています。

ScreenSnapz047a

ツールバーから「Modeling」に変更してViewも作業しやすいようホームボタンで調整します。

ScreenSnapz037a ScreenSnapz040a

下図のような開いたコの字のオブジェクトが作成されています

ScreenSnapz074

次にツールバーから「PRESSPULL」(境界引き延ばしツールを選択します。

ScreenSnapz048

"Select object or bounded area:"オブジェクトまたは境界領域を選択となりますのでSHIFTキーを押しながら(線分がつながっていない場合)線分一つずつ選択します。選択された線分は破線に変わります。

ScreenSnapz049a

次に"Specify extrusion height or "(押し出しの高さを指定)となりますので、数値を入力するか、任意の点をクリックします。

ScreenSnapz050a

サーフェスが作成できました。ESCキーでコマンドを終了します。

ScreenSnapz051

※Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です。

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