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(10)AutoCAD for Mac 3D機能 

AutoCAD for Mac 3D作図  「スイープ(Sweep)」コマンド

ScreenSnapz035 ScreenSnapz034

ある断面を作成しておき、パスに沿ってスイープすることにより3Dソリッドまたはサーフェスを作成します。

 

 

基本的なスイープソリッド作成

例えば下図のような曲線(パス)と四角形(外形線)がある場合

ScreenSnapz036

メニューバーの"Draw"→"3D Modeling"から"スイープ(Sweep)"をクリックします。"Select objects to sweep or"となりますので、緑色の四角形(外形線)をクリックしてエンターを押します。

ScreenSnapz037

次に"Select sweep path or"となりますので、曲線(スイープパス)をクリックします。

ScreenSnapz038

3Dソリッドが作成されました。

ScreenSnapz039

表示方法を"X-Ray"に変更してみます。

ScreenSnapz040

オービットで回転してみます。

ScreenSnapz043

ScreenSnapz042a

 

 

 

コマンドオプション "Alignment(位置合わせ)"

外形線をパスの接線方向に垂直に位置を合わせるかどうかを指定します。

 

例えば下図のような曲線(パス)と四角形(外形線)がある場合

ScreenSnapz036a

ホームの"作成"パネルから"スイープ"をクリックします。"Select objects sweep or"となりますので、緑色の四角形をクリックしてエンターを押します。

ScreenSnapz037a

次に"Select sweep path or"となりますので、ここで下矢印キーを押します。コマンドオプションが表示されますので下矢印キーを押して"Alignment(位置合わせ)"を選択します。

ScreenSnapz044

スイープオブジェクトをパスに対して垂直に位置合わせしない場合は、"No"を選択します。

ScreenSnapz045

 

 

コマンドオプション "Base point(基点)"

外形線の基点を指定します。

例えば下図のような曲線(パス)と四角形(外形線)がある場合

ScreenSnapz036b

ホームの"作成"パネルから"スイープ"をクリックします。"Select objects to sweep or"となりますので、緑色の四角形をクリックしてエンターを押します。

ScreenSnapz037b

次に"Select sweep path or"となりますので、ここで下矢印キーを押します。コマンドオプションが表示されますので下矢印キーを押して"Base point(基点)"を選択します。

ScreenSnapz046

基点を入力します。

ScreenSnapz047

 

 

 

コマンドオプション "Scale(尺度)"

パスの始点から終点までスイープに適用される尺度を指定します。

例えば下図のような曲線(パス)と四角形がある場合

ScreenSnapz036c

ホームの"作成"パネルから"スイープ"をクリックします。"Select objects sweep or"となりますので、緑色の四角形をクリックしてエンターを押します。

ScreenSnapz037c

次に"Select sweep path or"となりますので、ここで下矢印キーを押します。コマンドオプションが表示されますので下矢印キーを押して"Scale(尺度)"を選択します。

ScreenSnapz048

尺度を入力します。ここでは"0.5"と入力します。

ScreenSnapz049

下図の様になりました。

ScreenSnapz051 ScreenSnapz052

 

 

コマンドオプション "Twist(傾斜角度)"

例えば下図のような曲線(パス)と四角形がある場合

ScreenSnapz036d

ホームの"作成"パネルから"スイープ"をクリックします。"Select objects to sweep or"となりますので、緑色の四角形をクリックしてエンターを押します。

ScreenSnapz037d

次に"Select sweep path or"となりますので、ここで下矢印キーを押します。コマンドオプションが表示されますので下矢印キーを押して"Twist(傾斜角度)"を選択します。

ScreenSnapz053

傾斜角度を入力します。ここでは"360"と入力しました。

ScreenSnapz054

下図の様になりました。

ScreenSnapz055

下図は"X-Ray"に表示を変更してオービットで回転させています。

ScreenSnapz056

 

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