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(10)AutoCAD for Mac 3D機能 


 

AutoCAD for Mac 3Dモデリング 表示スタイル

3Dで作成された(モデリングされた)オブジェクトの表示には、あらかじめいくつかのスタイルが作成されています。「View」→「Visual Styles」

ScreenSnapz043a

この表示スタイルはモデリングしていく上で、どのように書かれているかを認識しやすくする、どのようなデザインにするかをイメージする等の手助けとなります。

その作業に合わせて表示スタイルを変えるのが良いと思います。

 

参考:レンダリングとは

ちなみにレンダリングと呼ばれる3Dの最終作業があります。これはモデリング作図を行い、照明を配置し、オブジェクトの質感を指定、カメラのアングルを決定する等を行い出力する作業となります。

下図は"form・Z"という3D-CADで作業状況ですが、左がワイヤーフレームの作図で右が質感を設定した後のレンダリング確認となっています。

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AutoCAD for Mac 表示スタイルの種類

AutoCAD for Macの3Dモデリング表示スタイルを簡単に紹介します。

 

2Dワイヤーフレーム

一番使用すると思われる標準的な表示スタイルです。

ScreenSnapz044a ScreenSnapz047

 

コンセプト

オブジェクトの面の色が画層の色で強調して表示されます。立体感を見るのには最適かもしれません。

ScreenSnapz048 ScreenSnapz049

 

隠線処理

オブジェクトの裏側になる部分の線は表示されないようになります。2Dワイヤーフレームよりは立体として認識しやすくなると思います。

ScreenSnapz050 ScreenSnapz051

 

リアリスティック

一番リアルに表示されるスタイルだと思います。ここの例ではオブジェクトに質感を設定していませんので、あまりリアルには表現されていません。

ScreenSnapz052 ScreenSnapz053

 

グレーシェード

ScreenSnapz054 ScreenSnapz055

 

X

ScreenSnapz056 ScreenSnapz057

 

とりあえずモデリング作図において、このような表示方法ができます。注意点としてはリアリティスタイルなどはMacのグラフィック表示能力をかなり使用しますので、Macに負担がかかり動作が重くなることがあります。

※Autodesk、AutoCAD、AutoCAD LT、DWG、DXFは、米国およびまたはその他の国々における、
Autodesk, Inc.、その子会社、関連会社の登録商標または商標です。

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AutoCAD for Mac 使い方


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トリム・延長・オフセット・フィレット・面取り・尺度変更・部分削除・結合

④その他の作業

オブジェクト選択・計測・ブロック・画層・線の太さ・線種・寸法線・ワイプアウト・外部参照・外部参照
 

(7)コマンド・エイリアス


コマンド・エイリアス

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オプションの設定
 

(9)印刷


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