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(10)AutoCAD for Mac 3D機能 

AutoCAD for Mac 3D作図 平面オブジェクトを回転させて3D 「Revolve(回転)」コマンド

ScreenSnapz061

コマンド REVOLVE  短縮コマンド REV

ScreenSnapz080

 

2Dオブジェクトを回転させて3Dソリッドまたはサーフェスを作成できます。

メニューバーからDraw-3D Modeling-"Revolve(回転)"をクリックして、下矢印キーでコマンドオプションを表示し"MOde(モード)"を選択した場合、"SOlid(ソリッド)"もしくは"SUrface(サーフェス)"を選択できます。

 ScreenSnapz069 ScreenSnapz070

 

閉じた線分から回転させてソリッドを作成

例えば下図のようなポリラインで作成した2Dオブジェクトがあった場合、メニューバーからDraw-3D Modeling-"Revolve(回転)"を選択します。

ScreenSnapz052

回転するオブジェクトを選択となりますので、オブジェクトをクリックしてエンターキーを押します。

ScreenSnapz062

次に"軸の始点を指定"となりますのでY軸方向の1点目をクリックします。

ScreenSnapz067

次に"軸の終点を指定"となりますのでY軸方向の2点目をクリックします。

ScreenSnapz064

"回転角度を指定"となりますので、ここでは360と入力します。

ScreenSnapz065

Y軸に対して360度回転させた3Dオブジェクトが作成されました。

ScreenSnapz066

リアリスティック表示で確認

ScreenSnapz058 

 

開いた場合の線分からサーフェスを作成

ScreenSnapz071

360度回転した場合のワイヤーフレーム表示

ScreenSnapz072

リアリスティック表示で確認

ScreenSnapz073

 

 

コマンドオプション"回転角度"の使い方

回転角度を指定の時コマンドオプションの"STart angle(開始角度)"を使用することで、回転角度を自由に設定できます。

ScreenSnapz076

下図は開始角度を0度、回転角度を90度に設定して作成したオブジェクトです。

ScreenSnapz079

リアリスティックで表示

ScreenSnapz075

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