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はじめて使うAutoCAD LT


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インストール 

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画層(レイヤー)の操作


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グリッド・スナップ

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(7-2) オブジェクト作図


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長方形の作成 

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ハッチング

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はじめて使うAutoCAD LT (7-2)オブジェクト作図ワイプアウト

 "ワイプアウト"  

 

作成してあるオブジェクトをマスクを使用してオブジェクトの一部を隠す機能です。

ScreenSnapz211

コマンド WIPEOUT  短縮コマンド −


 

ポリラインで作成

下図のオブジェクトの中心部分をワイプアウトでマスクします。

ScreenSnapz213

 

リボン"作成"パレットから"ワイプアウト"を選択します。

ScreenSnapz1

"1点目を指定 または"となります。

ScreenSnapz214

例えば下図の1〜4の箇所をクリックして最後にエンターを押します。

ScreenSnapz215

下図の様にマスクされます。

ScreenSnapz216

 


 

正方形でワイプアウト

次に正方形のマスクを作成します。

最初にマスクしたい箇所に、下図の様にリボンの"長方形ツール"を使用して正方形を作成しておきます。

ScreenSnapz227

先ほどと同じくワイプアウトを選択します。

ScreenSnapz2

"1点目を指定 または"となりますので下矢印キーを押します。

ScreenSnapz3

下図のメニューが表示されますので"ポリライン"選択します。

ScreenSnapz222

"閉じたポリラインを選択"となりますので、最初に作成しておいた正方形を選択します。

ScreenSnapz228

下図のように"ポリラインを削除しますか?"となりますので、元データの正方形は必要ないので"はい"を選択します。

ScreenSnapz229

正方形のマスクができました。

ScreenSnapz230


 

円形でワイプアウト

リボンツールの"円"で作成した場合、ポリラインではないためワイプアウトできません。円形でマスクしたい場合はポリゴンを使用するのがいいかもしれません。

リボンから"ポリゴン"を選択します。

ScreenSnapz231

"エッジの数を入力"となりますので、ここでは"1000"とします。

ScreenSnapz232

ポリゴンの中心を指定し、内接または外接を選択します。

ScreenSnapz233

円形に近い形が作成されます。

ScreenSnapz234

ここからは先ほどと同じくワイプアウトを選択します。

ScreenSnapz5

"1点目を指定 または"となりますので下矢印キーを押します。

ScreenSnapz6

下図のメニューが表示されますので"ポリライン"選択します。

ScreenSnapz7

"閉じたポリラインを選択"となりますので、ポリゴンで作成した円形を選択します。

ScreenSnapz236

下図のように"ポリラインを削除しますか?"となりますので、元データのポリゴンは必要ないので"はい"を選択します。

ScreenSnapz237

円形(近似値)のマスクができました。

ScreenSnapz238

 

 

 


 

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