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form・Zの使い方
 


体験版

ダウンロード

インストール
 


form・Zの画面構成

各パレットの説明
 


form・Zの操作方法

拡大縮小

画面の移動

視点の変更

グリッド

スナップ
 


実際のモデリング

モデリングの基本

直方体

円柱

円錐体

球体

球状 ( 面体 )
 


実際のレンダリング

ワイヤーフレーム

インタラクティブ シェード

簡易表示

隠線消去表示

サーフェースレンダリング

シェーディングレンダリング

スケッチレンダリング

手書きレンダリング

レンダーゾーン
 


form・Zデータ
 


form・Z学生版
 

実際のモデリング

直方体の作図 

ScreenSnapz223

 

任意の大きさで作図

モデリングツールの"Generate"から"立方体"を選択します。

ScreenSnapz304a

ツールオプションで"対角線"または"軸対称"を選択します。

ScreenSnapz369 ScreenSnapz370

作図領域に始点、終点、高さをクリックすることでオブジェクトが作成されます。

 

 

プリセット値を設定して作図

例えば幅が3m、奥行きが4mと高さが2mの大きさの直方体を作成します。モデリングツールの"Generate"から"立方体"を選択します。

ScreenSnapz304

次に画面右のツールオプションで"プリセット値"をクリックします。

ScreenSnapz305

寸法を入力します。幅が3m、奥行きが4m、高さが2mですので上から"3000"、"4000"、"2000"として入力していきます。

ScreenSnapz306

作図領域の任意の点をクリックすると指定したサイズの直方体が作成されます。

ScreenSnapz308

 

 

作図されたオブジェクトの寸法を後から修正する

既存の直方体(寸法が幅 1486mm、奥行き 4149mm、高さ 2306)が作図されいる場合、この直方体の寸法を幅が3m、奥行きが4m、高さが2mに修正してみます。

ScreenSnapz314 ScreenSnapz313

モデリングツールで"ピック"を選択します。次にツールオプションを"自動選択"にしオブジェクトをクリックします。

ScreenSnapz315  ScreenSnapz317

"パラメーター"を表示し、そこの寸法を修正します。

ScreenSnapz316

入力していく毎にオブジェクトが変形し修正されます。

ScreenSnapz318

ScreenSnapz319

 

 

平面オブジェクトを派生させて作図

長方形の平面オブジェクトから派生させて直方体を作成したい場合

モデリングツールの"Draw"から"四角形(Rectangle)"を選択します。

ScreenSnapz320

この時ツールオプションは"2D図形"を選択します。

ScreenSnapz321

始点と終点を指定して任意の大きさの長方形を作成します。

ScreenSnapz322

モデリングツール"Derive"から3D形状(柱)を選択します。

ScreenSnapz234

長方形の平面オブジェクトをクリックして派生させます。上方向にカーソルを動かすと直方体が作成されます。任意の高さでクリックします。

ScreenSnapz323

この時ツールオプションの"ダイナミック"にチェックが付いていない場合、左横の高さ寸法の値が採用されて直方体が作成されます。

ScreenSnapz324